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行政書士in富士山麓

静岡県富士宮市の行政書士事務所の業務日誌です。

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川崎市産業廃棄物収集運搬業

先日、川崎市の産業廃棄物収集運搬業許可申請に行ってきました。
申請書の内容は、神奈川県とほぼ変わらないといった印象でしょうか?

申請には、予約が必要な市町村が多いのですが、川崎市は随時受け付けてくれます。申請の手続自体は、申請書を預けると「40分ほどで確認しますので、戻ってきてください」と言われます。
30分ほど川崎市役所の近くのカフェで時間を潰し、戻ると訂正箇所や、確認をされて申請終了。
後は、申請書が送られてくるのを待つばかり。
あ、申請書を郵送にする場合には、郵便切手を貼った封筒を用意する必要があります。また、行政書士事務所宛に送ってもらう場合には、委任状も必要となります。

P.S.川崎で新型インフルエンザが確認された直後だったのですが、マスクをかけている人も少なく、街はいたって平穏でした。ただ、たまたま教育委員会のあるフロアに行ってしまったのですが、そこは事件現場のような黄色いテープで厳重に立入が禁止されていました。

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第一種フロン類回収業者

業務用冷凍空調機器、自動販売機等のフロンを回収するためには、第一種フロン類回収業者の登録が必要になります。

また、平成19年10月にフロン回収・破壊法が改正され、業務用冷凍空調機器の廃棄等を行おうとする者は、フロン類回収業者に直接フロン類を引き渡す場合には回収依頼書を交付しなければいけなくなりました。また、フロン類の引渡しを他の者に委託する場合には、その業務を受託する者に、委託確認書を交付しなければなりません。さらに、その受託者は、委託確認書をフロン類回収業者に渡さなければなりません。

 フロン類回収業者は、フロン類を引き取ったときは、業務用冷凍空調機器の廃棄等を行おうとする者及びフロン類引渡業務をフロン類回収業者に委託した者に対し、引取証明書を交付しなければなりません。また、交付された引取証明書は3年間保存しておかなければなりません。

 業務用冷凍空調機器の整備を行う者も、フロン類の回収作業を行うには都道府県知事の登録が必要になります。(または、フロン類の回収作業を都道府県知事に登録されたフロン類回収業者に委託しなければなりません。)
 フロン類回収業者は、廃棄時と同様に、回収基準に従ってフロン類を回収しなければなりません。

 建物解体工事を発注者から直接請け負おうとする業者は、その建物に、フロン類を含む業務用冷凍空調機器が設置されていないかどうかを確認し、その結果を工事を発注しようとする者に書面(事前確認書)で説明しなければなりません。工事を発注しようとする者はその確認作業に協力しなければなりません。

 業務用冷凍空調機器を廃棄する場合に加え、部品等のリサイクルを目的としてリサイクル業者等に機器を譲渡する場合についても、フロン類回収業者によるフロン類の回収が義務化されました。

で、法人で第一種フロン類回収業者の登録をしている場合に、役員変更したときには、変更届を出さなければいけませんが、自動車リサイクル法とは異なり、代表者が交代したときにだけ変更届が必要となります。


事務所のHP

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